サバイディー!皆さん、ようこそラオス情報文化観光省のサイトへ。
ラオスを一度でも訪れたことのある人が、口をそろえて言います。
「ゆっくりと流れる時、ノンビリと暮らす人々に、こころから癒されました。」
ラオスには、高度に経済発展を遂げた日本の国と、そこに住む人々が、どこかに置き忘れてきてしまった、懐かしい何ごとかが残っているのです。
さて、ラオスにいったい何が残っているというのでしょうか?
「ラオス、まずは行ってみることだ!」
ラオス新年(水かけ祭り) 
ラオスの最も暑い時期は、4月〜5月。首都ビエンチャンでは40度を越える日が何日も続きます。その4月14日から16日の三日間が、ラオスの新年です。北風の吹く寒いお正月になれた日本人にとっては、感覚が狂ってしまう新年です。
14日の「元日」、各寺では、仏像が本堂から外に運び出され、寺院の境内に作られた祭壇に安置されます。そして、信者の手により、聖水で清められます。その後、信者は、仏像から滴り落ちた聖水を容器に入れて家に持ち帰り、友人や親戚の人に注ぎかけるのです。お正月の最後の16日の夕方、仏像は本来鎮座すべき本堂に戻されます。
この三日間と、その前後の日を通して、信心深く、楽しい様々な行事が催されます。お祝いの席などで行われる、ラオス独特のバーシーの儀式、メコン川の川岸で行われる砂の仏舎利塔作り、美人コンテストとパレードなど。特に、大通りのあちこちで、誰かれの遠慮会釈なく行われる水かけは、圧巻です。雨季が始まる前の酷暑期に、人々の生活にとって、水がいかに大切かを気づかせてくれる正月行事でもあります。
日本では、絶対に経験できないお正月。4月のラオスを味わってみませんか?
(掲載:2017年2月20日)


ビエンチャン市内

ルアンパバーンの正月


ラオス観光の日本語フェイスブック Laos Simply Beautiful-J 
ラオスの観光魅力を様々な面から紹介する、日本語のフェイスブックを立ち上げました。
Laos, Simply Beautiful-J。
本ホームーページのWhat's NEWでは、祭り、行事などのイベントを中心に、そして、フェイスブックでは、ラオスの日常生活から見えてくる魅力を紹介します。
本ホームページにリンクを貼ってありますので、一度、覗いてみてください。
最新の投稿:バウヒニアの花
(掲載:2017年2月7日)


今です、チャンパーの花咲く季節 
乾季の今、ラオスの国中で、チャンパーの花が真っ盛りです。
チャンパーの花は、ラオスの国花。
ハワイなど太平洋に浮かぶ島々では、プルメリアの名で知られ、好んでレイを作るのに使われています。
チャンパーの花を満喫するために、特にオススメしたいのは、世界文化遺産ワット・プー寺院遺跡群にあるチャンパーの並木。本殿へと向かう急な石段の両側に、年を経た木々が葉をすっかり落として、満開の花を咲かせています。
この花のトンネルをくぐるとき、人は、桃源郷へと迷い込んでいく様な錯覚に陥ります。
(掲載:2017年2月3日)


ワット・プー・フェスティバル 2017年2月11日(土) 
ラオス南部のチャンパーサック県にある世界文化遺産、ワット・プー寺院遺跡群で催されるお祭り。10〜14世紀に渡って東南アジアの広い領域を支配した、古代クメール王朝の時代に建てられたヒンズー教の寺院遺跡群です。もっとも、遺跡群で発見された石碑によると、五世紀には最初の建築物が建てられたとされています。
東南アジアに仏教が広まると、寺院群も仏教施設へと改修され、クメール王朝が崩壊すると、ラーオ族に引き継がれていき、2001年、ワット・プーと関連古代遺跡群は世界文化遺産に登録されました。
ワット・プー寺院遺跡群では、毎年2月(旧暦の三月)の満月の日に祭りが催されます。伝統的な音楽や舞踊、ボートレース、闘牛、闘鶏などが繰り広げられます。また、地方の物産展も開かれます。
掉尾を飾るのは、祭りの最終日、ラオス全土からやって来た、高僧を含む多くの僧侶たちが行う、伝統的な托鉢です。

(掲載:2017年1月26日)

象祭り 2017年2月17日(金)〜2月19日(日) (2017年1月26日)
ビエンチャン県の西隣、サイニャブーリー県で毎年2月に開催されます。2007年からの新しいお祭りで、象とラーオ族社会との間にある文化的、伝統的なつながりを寿ぎ、年々減少している象の保護を促すことを目指して始まりました。きらびやかな飾りを身にまとった数十頭の象によるパレードに、象のバーシー(ラオス人にとって、伝統的な大事な儀式で、誕生、結婚などの人生の節目や、歓迎、送別、快癒、厄払いなどの際に親族、友人が集まり幸福や繁栄を祈念する)、僧侶による祈祷、象と象使いによるショー、その他様々な催しが三日間にわたって繰り広げられます。
(掲載:2017年1月26日)



「世界ふしぎ発見」ラオス編
2月4日(土)TBS「日立 世界ふしぎ発見」でラオスを取り上げます。
ミステリーハンターは白石みきさん。同番組の公式ホームページに掲載された彼女の予告編を読むと、ラオスをうまく観察してくれているようです。予告編の最後で、彼女はこう言っています。「(ラオスは)○○を見に行くというより、心が落ち着ける場所でした。レポートからその魅力を感じてもらえたら嬉しいです!」
皆さん、万障お繰り合わせの上、是非ご覧下さい。
ラオス最大のお祭り・タートルアン祭り 2016年11月7日(月)〜11月14日(月)
タートルアンは16世紀半ばにビエンチャンに遷都したセタティラート王によって建立されたラオス最大の聖なる仏塔でラオスの象徴です。
陰暦12月の満月の日に行われるタートルアン祭りは国内外から大勢の僧侶が集まり盛大に開催される最も重要な宗教行事のひとつとなっています。
今年のクライマックス(満月)は11月14日(月)。早朝、3,000人ともいわれる僧侶と数万人の参拝者が広場をぎっしりと埋め尽くします。そして、壮大な大托鉢の光景が展開されます。
その日の午後早く、パサートプン(供物)を奉納するパレードがビエンチャンの名刹、ワット・シームアン寺院を出発。民族衣装に身を固めた若い男女の大行列がタートルアンまでの約3kmの道を進みます。その夜、蝋燭の灯を手にした善男善女が、この仏舎利塔の周囲を三回巡り、多幸と安寧を祈るウエンティアンという儀式が行われます。
この祭りは、満月の日の一週間前には、早々と広場にテントが設営されて、お祭り騒ぎがスタートします。この時期にヴィエンチャンを訪れる人はお見逃しなく。

(掲載:2016年10月7日)



ラオス全土の工芸品が集合!ハンディクラフトフェスティバル2016開催
年に一度のラオス最大級の特産品物産展が、ビエンチャンのLao-ITECCで開催されます。
ラオス全土から集まった工芸品の展示、販売、製造実演も行われます。日本ではなかなか目にすることのない貴重な品々を手に入れるチャンス。一度訪れてみてはいかがですか?
 >>青年海外協力隊ブースの紹介はこちら
 >>ラオス・ハンディクラフト協会(Lao Handicraft Association)ホームページはこちら

 
ラオスってどんな国?
アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでなし、エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし。タイのトムヤンクンのような名の知れた料理があるわけでもない。かつて、ラーンサーン王国として統一されたこの国は、その後、フランスのインドシナ連邦に編入された。フランスによる統治やインドシナの戦火に巻き込まれるという歴史を経て、1975年「ラオス人民民主共和国」は誕生した。今もなお、海外からの経済援助に頼っているが、この国で暮らす人々の心は豊かさで満ちており、溢れんばかりの微笑みで、いつも私達を迎えてくれる。
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